歴史小説,時代劇小説,おすすめ

読書感想

【本感想】武士の時代の終わり…1人の武士が取った行動は!?「黒書院の六兵衛」感想 現代に生きる私たち読者にも刺さる武士の生き方

 今回の感想記事は、浅田次郎さんの「黒書院の六兵衛」!  江戸城明け渡しが迫った江戸時代末期、つまり、武士の時代の終わり。  この武士の時代の終焉に、一人の本物の武士が取った行動とは?  黒書院の六兵衛 上posted ...
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【本感想】武士の生き様は参勤交代にあり!?「一路」濃密なストーリー展開を見逃すな!

 今回の感想記事は、浅田次郎さんの作品「一路」です。  参勤道中で繰り広げられる濃密なストーリー展開から目が離せません!! 一路(上)posted with ヨメレバ浅田次郎 中央公論新社 2015年04月23日頃 楽天...
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【本感想】新選組を生き抜いた斎藤一が得た剣の奥義とは?「一刀斎夢録」浅田次郎版新選組三部作ついに完結!!

 今回の感想記事は、浅田次郎版新選組三部作の完結作である「一刀斎夢録」。  前2作でも助演男優賞を取っていた「斎藤一」がついに主演に昇格です。  「壬生義士伝」と「輪違屋糸里」で魅力の塊だった「斎藤一」の生き様はどうだったのか...
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【本感想】幕末に生きた女性の強さが詰まった名作!「輪違屋糸里」新選組結成の瞬間を見逃すな!!

 今回の感想記事は、浅田次郎さんの「輪違屋糸里」です。  輪違屋糸里 上posted with ヨメレバ浅田 次郎 文藝春秋 2007年03月09日頃 楽天ブックスで探す楽天koboで探すAmazonで探すKindleで探す7...
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【本感想】日本のラストサムライ!号泣必至の「壬生義士伝」1番好きな新選組小説はこれ!!

 今回の感想記事は、浅田次郎さんの「壬生義士伝」です。  新選組の中でもマイナーな吉村貫一郎を主人公とした歴史・時代劇小説です。  「壬生義士伝」は こんな方にオススメ!幕末が好きな方新選組が好きな方武士道・義って言葉に...
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【本感想】幕末四大人斬りの出世頭の生涯!「人斬り半次郎」努力の大切さを学ぶ。

 今回の感想は、池波正太郎さんの「人斬り半次郎」です。  幕末の四大人斬りの一人としてその名を轟かせた「中村半次郎」の生涯をとおして描かれる幕末と西南戦争。  池波正太郎さんの読みやすい文章もあって、あっという間に読み進めてし...
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【本感想】自分の信じた道を突き進め!「竜馬がゆく」まさに維新の英雄!

 今回の感想記事は、司馬遼太郎さんの作品である「竜馬がゆく」です。  竜馬がゆく 一posted with ヨメレバ司馬 遼太郎 文藝春秋 1998年09月10日頃 楽天ブックスで探す楽天koboで探すAmazonで探すKin...
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【本感想】武田信玄の一生がここに!小説「風林火山」新田次郎の信玄愛に浸りきれ

 今回紹介する作品は、「新田次郎」の「武田信玄」です。  戦国最強と言われる武田信玄の一生を丁寧に描いた歴史小説の傑作です。  作者の「新田次郎」は、長野県諏訪市出身であり、戦国時代当時武田家が収めていた場所の出身でした。 ...
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【本感想】働きアリの法則から見る戦国時代「信長の原理」新たな切り口から紡ぎ出す織田信長の一生とは

 織田信長といえば大人なら誰でも知っている戦国武将ですが、本作は、そんな織田信長が吉法師と呼ばれていた幼少時代から、本能寺の変の最期までを描いた作品です。  ただの時代小説ではなく、会社経営のような集団で何かを成し遂げるという観点か...
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【本感想】真田家はなぜこんなにも人を惹きつけるのか?「真田三代」真田家から見る戦国時代

 戦国時代で大人気なのは、間違いなく真田家ですよね。  本作「真田三代」は、その真田家が戦国時代にどう生き抜いたのかを、それぞれの時代の当主をメインとして描かれている、歴史小説の傑作です。  NHKの大河ドラマにもなった真田家...
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