【マンガおすすめ】ゲッターロボシリーズを全巻読むなら電子書籍!! ゲッターロボシリーズを読破した私が熱く語ります!!

永井豪・石川賢/ダイナミック企画・真早乙女研究所 漫画感想
永井豪・石川賢/ダイナミック企画・真早乙女研究所

 現在「ゲッターロボアーク」のアニメの影響で「ゲッターロボシリーズ」の原作マンガを読みたいと思っている方は多いと思います。

 この記事は、そんな「ゲッターロボ」を読んでみようかなと思っているあなたに読んでもらいたい記事です。

 結論から言わせてもらうと、私のオススメは、電子書籍のebookjapanで購入するのが1番!

 なぜebookjapanで購入するのがオススメなのかや、実際に原作マンガを読んだ私がネタバレしないように感想等を話しますので、私の感想等が購入の決め手になってくれたらうれしいです。

 また、作品の読む順番についてもわからないですよね。

 実際に私も調べないとわかりませんでした。

 読む順番についても解説していますのでご安心ください。

 この記事を読めば、マンガゲッターロボについて悩むことはありません!!

ゲッターロボとは

東映アニメーション公式サイト「TOEI ANIMATION Co., Ltd. All Rights Reserved.」より引用

 ゲッターロボは、1974年に、アニメと同時並行で原作永井豪先生、作画石川賢先生のコンビで連載が開始されました。

 アニメとはゲッターロボや主要キャラの名前は同じですが、それ以外のストーリー展開は全く違うということで1粒で2度おいしい作品に仕上がっています

 なお、マンガのストーリーを考えているのは石川賢先生になります。

 その後、あとで詳しく解説しますが、ゲッターロボG等、マンガとして独立したストーリーとして「ゲッターロボサーガ」は続きました。

 ゲッターロボサーガは、2001年から2003年の間に連載していた「ゲッターロボアーク」まで続き、約30年にわたって物語が続くことに

 そのため、30年に及ぶ石川賢先生の構想を詰め込んだ「ゲッターロボサーガ」の熱量はとてつもなく熱く、また読んでいてワクワクしてきます!!

 また、元祖合体変形ロボットと言っても過言ではなく、「天元突破グレンラガン」等はゲッターロボの影響をとんでもなく受けていることがよくわかります。

作品紹介

 ゲッターロボサーガは、5つのタイトルの作品からできています

 それらの作品を簡単にあらすじを加えて紹介します!!

「ゲッターロボ」全3巻

 ゲッターロボは、1974年から連載がスタートします。

 主人公は、ゲッターロボに乗り込むことになる、流竜馬、神隼人、巴武蔵の3人です!

 地球に現れた謎の怪人たちと戦うことができるスーパーロボット「ゲッターロボ」の開発に成功した早乙女博士だが、肝心のゲッターロボに乗ることができるパイロットがいません

 早乙女博士は、パイロット探しを始め、ある空手会場で大暴れする「流竜馬」の素質を見抜いてゲッターロボのパイロットに勧誘?する。

 そこから、過激な学生運動のリーダー「神隼人」と柔道の特訓のために山籠もりをしていた「巴武蔵」をゲッターロボのパイロットとして仲間に加える。

 3人のパイロットがそろい、ゲッターロボの真の力を引き出すことに成功した人類と謎の怪人軍団である「恐竜軍団」との死闘の幕が開ける!!

「ゲッターロボG」全2巻

 「ゲッターロボG」はゲッターロボの続編です。

 恐竜帝国との戦いを終えたゲッターロボ。

 つかの間の平和に浸っていた竜馬たちの元に、隼人の学生運動時代の仲間たちが訪ねてくる。

 そのことがきっかけで、新たなゲッターロボ「ゲッタードラゴン」対「百鬼帝国」との死闘のゴングが打ちならされる!! 

「ゲッターロボ號」全5巻

 ゲッターロボGからかなりの時が流れ、ゲッターロボのパイロットであった神隼人が開発した「ゲッターロボ號」のパイロットを探し始めることから物語が始まります。

 そこで白羽の矢が立ったのが、とんでもない身体能力を誇る「一文字號」。

 それに、神隼人とともにゲッターロボ號の開発に携わった橘博士の娘である「橘翔」。

 ゲッターロボ號のメカニックであり、ゲッターロボ號のことなら誰よりも詳しい「大道凱」。

 この3人で「ゲッターロボ號」に乗り込み、世界征服をもくろむプロフェッサーランドウの野望を打ち砕くための死闘が始まる!!

「真ゲッターロボ」全2巻

 作中の時系列としては、Gと號の間のストーリーになります。

 號の15年前の出来事になります。

 ある日、竜馬たちの偽物がゲッタードラゴンを強奪し、それに対抗するために、本物の竜馬たちが旧ゲッターに乗り込んでゲッタードラゴンとの戦いを開始する!

 その戦いののち、宇宙からある物体が飛来します。

 その物体は、以前ゲッターロボと死闘を繰り広げた百鬼帝国だった!?

 その戦いにおいて、ゲッターロボの最新機である「真ゲッターロボ」に乗り込んで戦いを始める竜馬たちだが…。

「ゲッターロボアーク」全3巻

 ゲッターロボ號から10数年後、人類に新たな脅威が迫っていた。

 その脅威に対抗するべく神隼人は早乙女博士最後の遺産である「ゲッターロボアーク」のパイロット探しに。

 だが、そこはいつものゲッターロボ、案の定パイロットがいない…。

 そこでパイロットとしてゲッターロボに導かれたのが、流竜馬の息子「流拓馬」。

 人類と恐竜帝国の生き残りであるハチュウ人類とのハーフである「カムイ・ショウ」。

 ゲッターロボ號にて登場して読者にインパクトを残していったメシア・タイ―ルの弟の「山岸獏」。

 運命に導かれたこの3人が新たなゲッターロボに乗って、宇宙からの侵略者「アンドロメダ流国」との死闘が切って落とされる!!

読む順番は?

 読む順番については、今紹介した刊行順がオススメですよー。

 「ゲッターロボ」→「ゲッターロボG」→「ゲッターロボ號」→「真ゲッターロボ」→「ゲッターロボアーク」

 の順番でOK!!

感想

東映アニメーション公式サイト「TOEI ANIMATION Co., Ltd. All Rights Reserved.」より引用

 ネタバレしないで感想を言うと、壮大で熱い物語

 また、石川賢先生の作画のカッコよさは文句の言いようがありません

 特に、見開きのバーン!!ってなっているシーンは力が入っていて本当にカッコいい!!

 頭に直接ゲッター線が浴びせられるイメージ。

 きっと、そのようなゲッター線を浴びている方々が多かったので、「ゲッターロボアーク」のエンディングはマンガのコマを使った演出になっているんでしょうね

「ゲッターロボ」

 「ゲッターロボ」では、ヤバい奴ら3人がスーパーロボットに乗って侵略者と戦うというわかりやすいメッセージの展開でした。

 それでも、「ゲッターロボ」の最後のシーンは涙なしでは語れません

「ゲッターロボG」

 「ゲッターロボG」に入っていくのですが、ゲッターロボGのテーマは、知的生命体の悪いところがこれでもかと出されるところ

 なんというか、人間側が正義!!って感じではないんですよね。

 そして、それが現実であり得そうと思えるのが人間って怖いなと感じる部分です。

「ゲッターロボ號」

  満を持して始まったのが「ゲッターロボ號」です。

 「ゲッターロボ號」の主人公は変わって一文字號になるわけですが、正直、最初は竜馬たちの物語を期待して読んでいました。

 ですが、面白い!!

 號たちが乗るゲッターロボ號のコンセプトも面白かったですし、各国のオリジナルロボットが大集結して悪の組織と戦うという展開も最高でした。

 他のゲッター作品に比べて全5巻まであるということもあって、大変満足にいく内容となっています

 最近でいうと、映画「パシフィックリム」はこの「ゲッターロボ號」に影響受けている気がすると思ったのですが、それは誰にも分らない。

 ただ、ギレルモ監督がゲッター線を浴びた人間だったら、それは最高だなって。

 「ゲッターロボ號」に話を戻します!!

 「ゲッターロボ號」の最後が印象的であり、少し悲しく切ない終わり方をしたのが印象的でした。

 もしかしたら、当初は、ゲッターロボサーガはここで終わりにする予定だったのかもしれませんね。

「真ゲッターロボ」

 その後に連載されたのが「真ゲッターロボ」です。

 上でも触れたように、「真ゲッターロボ」は「ゲッターロボG」と「ゲッターロボ號」の中間の物語です。

 「ゲッターロボ號」内でたびたび触れられていた事件の真相がここで明かされます

 「真ゲッターロボ」の魅力は、何といってもゲッター線とは何か?ゲッターロボとは何か?

 といったテーマに焦点が当たっていました。

 この「真ゲッターロボ」を読んだ後にもう1度「ゲッターロボ號」の後半を読むとニヤニヤしますよね。

「ゲッターロボアーク」

 ゲッターロボサーガのトリを飾ったのは「ゲッターロボアーク」です。

 この「ゲッターロボアーク」は、主人公たちが世代変更した感じがしてワクワクしました。

 そして、やっぱりゲッター線の謎にさらに踏み込む内容となっていました。

 この壮大なストーリーの第一部が終わったのちに、作者の石川賢先生が亡くなられたため、ゲッターロボサーガは未完となりました。

 ゲッターロボアークの最後がまた意味深なんですよね。

 ゲッター線にとっては誤算だったのか?

 それとも、あの展開も想定済みであったのか?

 仮に誤算であったとしたら、世界はどう変化したのだろうか?

 などなど、最後までの展開をいろいろと想像できちゃいます。

 そう考えると、この壮大な物語を積み上げていった石川賢先生はとっても素晴らしい作家さんだったことがよくわかりますよね。

ゲッターロボを安く読むには?

 これについては、電子書籍のebookjapanで購入するのが1番いいです。

 なぜなら、現在紙の本については絶版状態のためなのか、どれも高いです。

 これをそろえるとなると、随分とお金がかかります。

 上のリンクで見てもらえればわかりますが、手軽に読むことができるコミック12巻セットの平均金額にびっくりしますよ。

 平均すると、中古で5万円近くしています

 ebookjapanで購入する場合は、全15巻で6600円で済みます

 ね、その差は一目瞭然ですよね。

 実際に私は ebookjapan で購入しました!!

 そのため、よっぽど紙の本じゃなきゃダメなんだ!!!って方以外はebookjapanでの購入が、値段的にも時間的にも合理的です。

 なお、他の電子書籍のサイトで買えばいいじゃんと思った方もいると思います。

 ですが、残念ながら、ゲッターロボシリーズを全巻購入できる電子書籍のサイトはebookjapanのみなんです。

 ebookjapanは、ゲッターロボシリーズ以外の石川賢先生の作品も多く扱ってくれているため、オススメですよー。

 ただ、石川賢先生の見開きページの迫力を存分に味わってもらいたいので、ebookjapanで購入する方は、できればパソコンかiPadなどの見開きページで見ることができる媒体で見ることをオススメします!!!

ゲッターロボにハマったら?

 ゲッターロボサーガを読んで、ゲッターとは何か、ゲッター線とは何かが気になった方にオススメの作品を紹介しておきます。

 それは、アニメ「天元突破グレンラガン」です!!

 このグレンラガンの脚本が「中島かずき」さん。

 中島さんは、以前に双葉社に在籍していたことがあり、その際に、ゲッターロボに触れ、「ゲッターロボサーガ」の編集を行ったほどのゲッターロボファンなんです。

 その中島さんの脚本で、「ゲッターロボサーガ」の完結を「グレンラガン」で行ったことは有名なんですよね。

 そのため、ゲッターロボ(石川賢先生)の魂を受け継いだ作品こそが「天元突破グレンラガン」なのです!!

 実際に、ゲッターロボを彷彿とさせるシーンは多数存在します。

 これは、あなた自身で見て確認してもらうのが1番いいですよね。

 グレンラガンは、ゲッターロボに負けず劣らずに面白くて熱い作品のためオススメです!

 アニメ グレンラガン感想 私の永遠のベスト1アニメ この作品を見たら世界が変わる!……かも

まとめ

 いまなお人気が衰えない永遠の合体変形ロボットゲッターロボ。

 2021年夏!

 16年越しにアニメが放送されて話題沸騰中の「ゲッターロボアーク」の波に乗るためにも、原作マンガを読破しておくことは非常にオススメ

 オススメする理由は、実際に私が、マンガを全巻読んだ後に「ゲッターロボアーク」のエンディングを見ると涙が出るほど興奮するからです。

 この興奮を味わえるのは今だけです!!

 どうせ、「ゲッターロボアーク」を全話見た後に原作が読みたくなるのは間違いないんですから、だったら今読んだ方が絶対にいいと断言できます!!!

                              以 上

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