読書感想

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【本感想】働きアリの法則から見る戦国時代「信長の原理」新たな切り口から紡ぎ出す織田信長の一生とは

 織田信長といえば大人なら誰でも知っている戦国武将ですが、本作は、そんな織田信長が吉法師と呼ばれていた幼少時代から、本能寺の変の最期までを描いた作品です。  ただの時代小説ではなく、会社経営のような集団で何かを成し遂げるという観点か...
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【本感想】真田家はなぜこんなにも人を惹きつけるのか?「真田三代」真田家から見る戦国時代

 戦国時代で大人気なのは、間違いなく真田家ですよね。  本作「真田三代」は、その真田家が戦国時代にどう生き抜いたのかを、それぞれの時代の当主をメインとして描かれている、歴史小説の傑作です。  NHKの大河ドラマにもなった真田家...
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【本感想】ただの時代小説ではない?「光秀の定理」 人生を数学で例えると?

   今回感想記事で紹介する作品は、垣根涼介さんの「光秀の定理」です。  明智十兵衛光秀の生涯や本能寺の変に至る動機などを、愚息と新九郎というオリジナルキャラクターを通じて描いた傑作です!!  紹介の前に、定理の...
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【本感想】明智光秀は日本史上最大の裏切り者?それとも…「覇王の番人」に答えが!?

 日本の歴史で1番有名な裏切り者といえば明智光秀と言う人は多いと思います。  本作「覇王の番人」は、そんな明智光秀の生涯を描いた傑作です。  なぜ明智光秀は後世に名を残すほど有名になったのか?  なぜ主君である織田信長を...
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【本感想】「絶海にあらず」 海賊として生きた漢の生き様を見よ! カッコいい漢が好きなあなたは必見!!

  絶海にあらず(上)posted with ヨメレバ北方謙三 中央公論新社 2008年06月25日頃 楽天ブックスで探す楽天koboで探すAmazonで探すKindleで探す7netで探すhontoで探す 紀...
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【小説感想】平和とはいったい何だろうか?徳川家康 山岡荘八 全26巻読了レビュー

   山岡宗八先生の小説「徳川家康」全26巻を読み終えたレビュー記事です。  この「徳川家康」は、ギネスブックで世界最長認定されていたこともあるほどの長編作品です。  ただ長いだけではなく、山岡荘八先生が第二次世...
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小説感想 山本周五郎 さぶ 道徳の授業の題材にしたい物語 

 小説感想記念すべき第2回目は、山本周五郎先生の「さぶ」です  初めてこの作品を読んだときは心を打たれました  人として本当に大事なものは何かをここまでストレートに描けるなんて素晴らしいと    小学校の道徳の授業...
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北方謙三 水滸伝感想 これぞ漢!!自分の生き方を決定付けた必読書

 最近何かに感動していない、心を動かされていない人たちに読んでもらいたい 初めてのブログ記事!その記事にふさわしい作品として、今まで1000冊以上の本を読んできた私が自信を持って皆に勧めたい作品の1つを紹介します この作品の素晴らし...
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